那覇の国際通りからちょっと歩いたところ、ハイアット・リージェンシーの向かいあたりにある路地。
その名を「てんぷら坂」と言います。

かつてここには、坂を登った左手に、防空壕があったそうです。
壺屋町内会が掘った防空壕が完成したのは、1944年10月9日。
その翌日米軍の空襲があって、約1,000人が避難することが出来、助かりました。

その後、那覇の人口が増加していくとその坂にはいつの間にか天ぷら屋さんが立ち並び、「てんぷら坂」と呼ばれるようになりました。

戦後は、米軍からの機械用潤滑油を利用し、天ぷらをあげていたらしい。
健康被害が気になりますね。
そもそも、美味しかったのかな。

お蕎麦屋さんと、壺屋陶芸センターの間にある「てんぷら坂」
登っていくと~

かつての防空壕の前には、テイクアウト専門カフェがあり~

気になるバーを横目に見つつ~

「てんぷら坂」という名のてんぷら屋さんにたどり着きました。
今ではここ1軒のみ。
前は、通りに入ってすぐにあったとは、先輩の話。

ゴーヤー、もずく、魚、イカ、カボチャ

持ち帰り、あちこーこー(熱々)をいただきました。
くわぁっちーさびたん(ごちそうさま)

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