「組踊」知っていますか?
沖縄の伝統芸能で、歌舞伎や能の影響を受けた 玉城朝薫(たまぐすく ちょうくん)が 創始したと言われています。
初めて演じられたのは、尚敬王(第二尚氏 13代)冊封儀礼のとき

紅型の色鮮やかな衣装、独特のリズム、「国立劇場おきなわ」では、大きな字幕があったりと
よくわからなくても楽しめます。

有名なのは、朝薫五番といわれる演目
「二童敵討(にどうてきうち)」
「執心鐘入(しゅうしんかねいり)」
「銘苅子(めかるしぃ)」
「孝行之巻(こうこうのまき)」
「女物狂(おんなものぐるい)」

「忠」国や王につくすこと、「孝」親や王につかえ大切にするを テーマにしたものが多いようですが、
私が見たいのは 平敷屋朝敏の「手水の縁」
「組踊」には めずらしく恋愛ものです。

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