毎年、体育の日の連休に行われている「那覇大綱挽」は、
世界一のわら綱として、ギネス認定登録されています。

ギネス登録時の綱は、全長172m。直径1m54cm。総重量31t730kg

国道58号線の久茂地交差点を中心に、行われるこの綱引き。
毎年大賑わいです。綱を引く人、見る人の人、人、人・・・
10月の沖縄は、まだまだ暑い。
綱を引こうと出掛けたものの断念し、クーラーの効いたカフェでゆんたく(おしゃべり)して帰ったことも、しばしば。

この大綱挽は、毎年那覇軍港で作られ、深夜に運ばれてきます。
国道58号線の中央分離帯が取り外し可能なのは、これを考慮してというのは有名な話。
わら綱は雄と雌があって、かぬち棒で結合させ、より巨大な大綱になります。

いつか夜中に運ばれてくる大綱を見たいと思いつつ、今年も行けなかった~(今年はコロナの影響で中止です)

去年の大綱曳は、綱が切れてしまい、東側と西側の勝負は引き分けでした。
こんな巨大な綱なのに、切れるなんて人の力って凄い。

綱が切れるなんて不吉な予感、首里城火災はその前兆だったのか。ってSNSでの話題。
ただの勝負事、切れたことなんて今までにもあったって噂。
もありますが、めったにないこと。
その場に居合わせた!のが、私の感想です。

大綱挽が終わったあと、クレーンで片付けるのもショーみたいで見応えありました。(2018年10月撮影)

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