ひき肉と炒めるタコライスソース

 今、私たちの食卓は、美味しいものであふれています。
レトルト食品、ドライインスタント、缶詰、冷凍食品など
食品ストック棚を眺めると、うっとりするほどの豊かさです。
その食品加工品の封を開け、電子レンジでチンすると、
あとはお皿に盛り付けるだけ。


「どうぞ、めしあがれ」と勧めて「おいしいね!」と答えてくれる。
けれど「レトルトなの・・・」とは言えない罪悪感。
そんなあなたのためにひと手間かけるだけで
美味しさがUPするピリ辛のトマトソースを開発しました。

レトルトやインスタントの美味しさでは物足りない方へ!

1.ソースで炒めるだけ手作りの美味しさを実感。 

タコライスの味の決め手は、ひき肉の美味しさです。
フライパンで、この「タコライスソース」でひき肉を炒めるだけで、
出来立てのタコライスミートがつくれます。炒めるひき肉に
「タコライスソース」のまろやかなピリ辛味が馴染んでゆきます。
このひき肉を炒めるひと手間が、美味しいタコライスにつながります。

2.「さっぱりとしたまろやかなピリ辛味」が特徴です。

「ひき肉と炒めるタコライスソース」は、トマトソースがベースです。

食欲をそそるチリ(唐辛子)やハラベーニョ、
沖縄県産の島唐辛子と黒糖の甘み、
そして、しょうゆを隠し味にすることで日本人の味覚に触れました。

さらに、沖縄県産シークワーサーを入れることで、さっぱりとした
柑橘の酸味を感じ「さんぱりとしたまろやかなピリ辛味」に仕上げました。

3.いろんなバリエーションに使える

 タコライスだけでなく、アレンジして
様々な料理にお使いいただけるのも本商品の魅力です。
保存料・化学調味料を使用しておらず辛さも控えめなので、
お子様でも食べやすい味わいに仕上がります。


コラム「タコライスと沖縄」

1945年終戦後すぐ沖縄は、アメリカ軍の統治下になりました。

その米軍統治は27年間もの長きにわたり続きました。
地上戦が激しかった沖縄の戦後は、農業も商業もほとんどなく、米軍基地の造成などの基地雇用がほとんどで、商業も米兵相手の基地前の繁華街での飲食店を細々と続けていました。

沖縄本島の老舗タコス専門店は、その米軍基地の出入ゲートの繁華街で、
アメリカ兵を相手にタコスやハンバーガーなどのファーストフードを
販売して生計を立てていました。

タコライスも本島北部の金武町にあるキャンプハンセンの繁華街にあった「パーラー千里(せんり)」が発祥のお店です。
1984年頃に創業者の儀保松三さんが、お腹を空かせたアメリカ兵に、
ライスの上に、タコスの具材をボリュームいっぱいに乗せ、
タコソースをかけたのがタコライスの始まりでした。

その後、トマトやレタス、チーズなどをバランスよく載せて、沖縄県民にも広がり、今では人気の県民食になっています。

ちなみに「パーラー千里」はもうないのですが、その味を引き継いでグループとして発展したのが「キング・タコス」です。沖縄に来たら是非。

ひき肉と炒めるタコライスソース 230g

ひき肉と炒める
タコライスソース
230g

価格:540円(税込・送料別)
内容量:230g
原材料:トマトペースト、黒糖(沖縄県産)、醸造酢、食塩、シークヮーサー果汁(沖縄県産)、しょうゆ(大豆、小麦を含む)、ガーリック、パプリカパウダー、チリパウダー、ハラペーニョペッパー、島唐辛子(沖縄県産)
賞味期間:製造から365日(未開封)
保存方法:直射日光、高温多湿を避け、常温にて保存。

1個 540円(税込・送料別)

  • 商品概要
  • アレルギー
JANコード 4582112263611
原材料 トマトペースト、黒糖(沖縄県産)、醸造酢、食塩、シークヮーサー果汁(沖縄県産)、しょうゆ(大豆、小麦を含む)、ガーリック、パプリカパウダー、チリパウダー、ハラペーニョペッパー、島唐辛子(沖縄県産)
内容量 230g
賞味期間 製造から365日(未開封)
保存方法 直射日光、高温多湿を避け、常温にて保存
本製品には枠内を塗りつぶしたアレルギー物質が含まれています。
小麦 大豆
鶏肉 豚肉 ゼラチン